挑戦できる環境

早くからチャレンジできる

アンサー倶楽部では新卒を中心に、多種多様なキャリアを持った中途社員も活躍しています。入社時にはっきりとした目的をもっていたもの、もっていなかったもの。それも様々。
大切なのは明るく、素直で、前向きであること。葛藤を抱えながら、目の前のコトに向かい続けることでキャリアを切り拓いた3名の社員をご紹介いたします。

2年目で辞めようと思った。
そこで気が付いた仕事に対する思い。

賃貸課 リーダー 佐藤美佳(入社5年目/新卒入社)

賃貸課リーダー佐藤美佳(入社5年目/新卒入社)

賃貸課リーダー佐藤美佳(入社5年目/新卒入社)

1年目はそこそこ営業成績も出て。楽しかった。でも、2年目で成果が伸びなくなったんです。上司ともウマが合わなかった(苦笑)。なんとなく辞めようかな、って。そんな時間が過ぎて行って「今日、辞めるって言おう!」と決意したのは、その日の朝6時。
出社したら何故か社長に呼ばれて「最近、頑張ってるらしいね」って。会社が作ったQUOカードをいただいんたんです。そしたらボロボロ泣いちゃって。「ああ、そうだ。私は知らないことをもっと知ろうと思って入社したんだった。ヒトに惚れて入社したんだ」と、入社当時のことを思い出しました。結局、当時の上司にも心を閉ざし、勝手に自分一人で悩んでただけだったんです。話してみたら、上司の意図もわかって、私の話も聞いてくれて。今では、仕事が本当に楽しい。
できないことができるようになるのが楽しい。成長できている実感もあって、本当に楽しいんです。リーダーとしての目標ですか?どこにも負けない人を育てることです!

東京で勝負をしていた。
北九州で、もっと面白い場所を見つけた。

売買課 係長 渡辺直(入社6年目/途中入社/IT業界からの転身)

売買課後長 渡辺直(入社6年目/途中入社/IT業界からの転身)

売買課後長 渡辺直(入社6年目/途中入社/IT業界からの転身)

新卒で入社したのは社員5000名以上の大手ソフトウェア企業。SEとして入社しました。すぐにリーダーに抜擢されて、年上のメンバーや多くの派遣エンジニアを指導する立場に。教育ってすごく大事だな、と思い一度目の転職。研修会社でした。でも、外部の人間が教育することの限界を覚えて、一度地元である九州に帰ることにしたんです。
そこで出会ったのがアンサー倶楽部。当時30名の会社だったんですが、その年の4月に15名の新卒入社を控えてました。びっくりしましたよ(笑)でも、それだけ人材、教育に対する熱意も感じました。そこで全くの未経験だったのですが、入社を決意。その後は無我夢中で専門知識を勉強しました。
でも、なにより大切なのは「お客様の立場に立って考え、動くこと」です。会社としてどんどん大きくなって、その分変化も大きい。変化を楽しめるヒトには最高の環境ですね。ええ、東京のIT業界よりも、刺激的だと思いますよ。

何をしたいか、ではない。
何をするか、が大事。

売買課 リーダー 坂本裕介(入社4年目/新卒入社)

売買課リーダー坂本裕介(入社3年目/新卒入社)

売買課リーダー坂本裕介(入社3年目/新卒入社)

就職活動の軸ですか?ネクタイをしたかったんです(笑)親父がドライバーで、スーツ姿を見たことがなくって。単純に「スーツでする仕事」にあこがれてました。
アンサー倶楽部を選んだのは、良いこともそうでないことも、ぶっちゃけで色々教えてくださったから。入社してからのギャップというのはないですね。実は小さいころはコミュニケーションがあまり得意でありませんでした。転機は大学時代のアルバイト。接客業で、本当に色々な方と話す機会があり、すごく楽しくて、のめり込みました。入社してからは上司にもお客様にも恵まれて、すぐに成果を出すことができました。目の前のことに集中して、懸命に頑張ったからだと思います。
「何がしたいか」ばかり考えて就職活動をすると、入社後にどうしても理想と現実にギャップが生まれると思います。そこで思い悩むよりも、前向きに仕事に向き合うことで、成果もやりがいも得られることを社会人になって実感しましたね。

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